今日からゴールデンウィークかーい!
オカンの介護は相変わらずだし、細々といまだにデリもやっている。
本業は優しいさんの仕事が終わったから一件減。
それなのに去年よりしんどい。
オカンはもうすぐ91才になる。
外に出てしまい警察のごやっかいになることもなくなり、むしろ去年より労力はかからなくなった。
やっぱヘタレ爺ちゃんの件が影響してるのかなあ。
ヘタレ爺ちゃん、硬膜下血腫だった。
デイサービスで転倒して顔にアザが出来ていたことがあった。直接介助じゃなければ仕方がない面もある。
高齢者はちょっとしたことで転倒する。
外傷や異常がないかナースも確認する。
アザは後から出てくるし、生活支援のヘルパーも転倒した翌日から数日はいつも通りで痛みや嘔気などの訴えもなかったそうだ。
同行援護で買い物に行った時もいつも通りだった。その次の同行援護で前回のブログのようなことがありショックを受けた。
自分自身の年金や保険について考えるきっかけになったくらい。
ヘタレ爺ちゃんは唯一の身内の甥ごさんがちょくちょく様子を見に来てくれていて、様子がおかしいので救急車を呼んで搬送先の脳神経外科で硬膜下血腫と診断され手術をした。
手術自体はすぐ終わり数日入院したのちショートステイに移った。
手術から10日程度で自宅復帰したのが今月初旬。
かかりつけの内科の同行援護の時は以前同様元気だった。ワシの名前も普通に呼んでくれた。
脳神経外科で服薬している薬について話が出て、かかりつけ医に話をしたいからと甥ごさんも同行した。
別のヘルパーが担当している眼科受診も甥ごさんが同行する予定とのことだった。
本来ならゴールデンウィーク明けに内科受診の同行援護の予定だったのだが、昨日研修で事務所に行ったらサ責から爺ちゃんがまた入院したと聞かされた。
今度は手術した逆側が硬膜下血腫となり再び手術したのだと。。。
前と同様に手術して退院後ショートステイにいるが自宅での一人暮らしは厳しいのでは無いかと言う話。
この前、区分変更して要介護2になったけどこの状態なら再度区分変更しないとだと思う。
要介護3なら特養の申し込みができる。
爺ちゃんは昔、脳梗塞をしたので血液をサラサラにする薬が出ている。
うちのオカンも脳梗塞でずっと処方されていたが昨年頻繁に鼻血を出すので主治医に相談して中止した。
脳梗塞は50代で現在は「昔、脳梗塞をした跡がある」程度。
爺ちゃんの脳梗塞もかなり前の話だ。
手術をした医師から「なんで血液サラサラの薬を飲んでいるのか?」聞かれ、甥ごさんはかかりつけ医に中止したいと相談すると話していた。
かかりつけ医とは、眼科の意見を聞いたあと相談しましょうとなったそうだ。
ところが眼科では「眼圧が低下するから飲んでください」と言われ中止できなかったそうだ。
板挟みで判断できないまま服薬を続け今回のようなことになってしまった。
2度目の硬膜下血腫が出た時は、生活支援のヘルパーが訪問したら部屋には嘔吐したあとがあり、義歯が外れかかったまま本人は何もわからずだったそうだ。
ワシらの年齢になれば生活習慣病や成人病もろもろで医者の世話になることも出てくる。
ワシも高脂血症の薬で悪玉コレステロールを抑えている。今のところこれだけだけど、同年代で血圧やら数種類の薬を飲んでいる友達もいる。
素人判断やSNSを信じて勝手な健康法は良くないけど今回のようなケースは何を信じてよいかわからない。
眼圧低下と硬膜下血腫のリスク。
どちらを優先するのかナビできるシステムがあれば良いのにね。
これってけして他人事ではないし、医療だけでなく老いに向けていろいろ考えないとだよ。
